Category Archives: キャバクラ

妹が夜のお仕事していました

私には今二十歳になったばかりの妹がいます。そしてその妹が、なんと夜のお仕事を始めていたのです。

以前は銀行員をしていたのに、いつのまにか仕事を辞めて二十歳になったと同時に夜のお仕事へと転職していました。それはキャバクラでした。
妹はキャバクラ嬢として働き始めていたのです。今はまだ見習いだと言ってますが、そろそろ本格的に働き始める時なのです。十八歳を過ぎた頃から実家を出て、一人暮らしをしていました。だから正直、転職をしていた
ことも家族みんな知らなかったのです。私しかそのことに気づいていません。両親にも言えません。

妹の先輩がキャバクラ嬢をしていて、とても贅沢な生活をしていたのです。その生活に憧れていたのでした。そして堅い銀行員を辞めて、先輩の働くキャバクラで働くようになったのです。
私はその先輩を知りませんが、妹はそそのかされているのかもしれません。大人しくて静かな妹に、夜のお仕事なんて務まるはずがありません。ましてやキャバクラ嬢なんて、できるはずがないのです。

でも妹は真剣だったのです。贅沢な生活を送るためにも、どうしてもキャバクラ嬢として頑張りたいと言ってます。その道でナンバーワンになって、有名になりお金を稼ぎたいと言っています。そうやって意気込んでいるのです。妹はやる気満々なのです。

だから私は応援しようと思います。同じ女性として、わかる気持ちもするのです。家族には内緒で、妹を応援しようと思います。

キャバクラの良いと思ったところ

“みなさんもこれまでに夜の街に出て飲み回った経験があるかと思います。
ですが、その時にどういう店で飲んだら少ないお金で最大限楽しめるかまで考えて夜の街に繰り出した
という方は少ないと思います。

大抵多くの人は夜の街で飲んで回る時は高級クラブ等で飲んだ方が綺麗な女性がいて楽しく過ごせると考えると思います。ですが、実際はそうとも限らないです。実際は高級クラブ等で飲まなくても可愛い女の子の接待を受ける事は可能です。

それは一体何かというと、キャバクラです。キャバクラで飲めば高級クラブで飲まなくても十分な接待を受ける事ができます。しかも、高級クラブよりもずっと安い料金で同じようなサービスを受ける事が可能になります。

もちろん、高級クラブと全く同じサービスがキャバクラで受ける事が可能かと言うとそうではないです。
ですが、それとあまり変わらないサービスを受ける事は可能です。

ですから、これまで夜の街で楽しく過ごすには高級キャバクラを利用するのが良いと思っていたという
方は一度キャバクラを利用されるのも良いと思います。

そうすれば、きっと多くの方は思った以上にキャバクラのサービスが良いサービスだと感じると思います。
それぐらい、私はこれまでにキャバクラを利用して良かったと思っています。

なので、これまで一度もキャバクラを利用した事がないという方は一度キャバクラを利用してみると
良いと思います。それで思った以上に安い料金で遊べてお得だと感じると思います。”

エロ女!

キャバクラやスナック等の飲み屋でホステスしていると、時々、困ったお客様に遭遇することがあります。
相手の方も呑んでいらっしゃいますし、どうしても気が大きくなっているのでしょうがないと言えばしょうがないのですけども、単に絡んでくるとか触ってくる程度で困っていては商売になりませんしね。
私的に一番困るのは、真剣な顔で『結婚しよう!』とか『俺が養ってやるから・・・』っておっしゃる方への対応に困ってしまいます。飲んだ勢いや冗談みたいなら適当に流せますけど、目が真剣そのものだと・・

きちんとお断りはしますけど、正直、こういったお店に来る方と付き合うのはありえません。本当の事は分かりませんけど、飲みに良く行く方は他のお店でも同じ事をしているのでは?って思いますしね。
他にも面倒になりそうなので、お誘いいただいても、個人的にお約束する事もお会いする気もまったくありません。たまにお買い物中に会うお客様もいらっしゃいますけど、仕事柄こちらから声を掛けることは間違ってもありません。もっとも目が悪いのもあって、挨拶していても私が全然気が付かなかったってお店でに言われて困ったりしています。

たまにですけどプレゼントをいただく事はあります。アクセサリは大抵の方は気に入って使わせてもらう事も多いのですが、意外と困るのがバッグ類。ブランド物に多いのが、重すぎて持ち歩くのが辛い物があります。もっともアクセサリと違い、お客様に使っている所を見せる機会が無いのが救いかもですけど、やっぱり色々と困ってしまいます。

でも一番の困っている事は、普通の方との出会いが全然無い事かもしれませんね・・・”

キャバ嬢は戦っているのかもしれない

キャバクラのイメージというのは、申し訳ないのですが決してよくはありません。
キャバ嬢の方々を見るとどうしても引いてしまいますし、自分とは住む世界の違う人間なんだなと思ってしまいます。
価値観も凄く違うイメージがあります。
ですが、キャバ嬢の皆さんは好きでこの仕事をやっているわけではない人も少なくないと思います。
やってみたら稼ぎがいいからやっているという人もいるでしょう。

実際、昔の同級生がそうみたいですし。
お得意様がつけば、色んなものを買ってもらえると聞いたこともあります。
軌道に乗れば、そこそこ稼げるのかもしれません。
ですが、そこに行くためには様々な努力が必要なのでしょう。
衣装代も自腹だと聞いたことがあります。
少なくとも、その同級生が勤めているところの話ではありますが、そういうところは結構あるそうです。驚きました。

メイク道具とかなら分かりますが、あんな派手なドレスも自腹だなんて、働き始めるときから出費が凄いことになると思ってしまいました。
私の勝手な想像ですが、キャバ嬢は精神的にも身体的にも負担が大きそうだなと思ってしまいました。
となると、少し避けがちだったキャバ嬢が、少しかっこよく見える気もします。
だからといってなりたいとは思いませんが、キャバ嬢も戦っているんだなと思った次第です。
次キャバ嬢を見かけたら、尊敬の念をこめて見たいと思います。
そして、キャバ嬢は必死で頑張っているのだから、お客さんは色々買ってあげてほしいなと思ってしまいました。